| ◆老犬生活を楽しむ | ||
| まずは飼い主さんが「老い」を気づいてあげましょう。 毎日のスキンシップの中で @白髪が目立つようになってきた。 A抜け毛が増える B目が白くにごってきた C食生活に変化が出てきた D急に体型が変わってきた Eフケが出る F口臭がする G呼ばれても反応しない H動作に時間がかかる Iおもらしをするようになった ![]() またオシッコの色や臭い。便の色・硬さ・状態など「飼い主さんだからわかる」チェックをしてあげましょう。 「老いを受け入れる」ことからはじまります。 アロマテラピーはいかがですか?マッサージでスキンシップを取り、体の状態を把握しておきましょう。痴呆に効果のある「精油」もあります。 |
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| ◆頑張りすぎないこと/老犬・病犬にいえること | ||
| どんなに完璧に病犬や老犬の介護をしても最期には必ず悔いが残ります。 これをやっておけばよかった・・・これを望んでいたのでは・・・ でも動物が一番喜ぶことは愛する飼い主さんが元気でニコニコしていることです。 完璧にするあまり顔がこわばってませんか?眉間にしわがよってませんか? イライラして家族の仲が悪くなっていないですか? どうしよう・・・と最悪のことばかり考えて悲しみオーラを出してませんか? |
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| 動物は感じ取ります。「私のせいでおか〜さんが悩んでいる」 そうなってしまうと、元気でいられなくなります。自分を責めてしまうんです。 「病は気から」 「ごめんね」のなでなでより「あいしてるよ〜」のなでなでをしてあげてくださいね。 |
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| ◆間違いチェック 『老犬生活完全ガイド』若山動物病院院長 若山正之著 高橋書店 より抜粋 |
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| 正しいと思っていた知識が愛犬の「老化」を早めているのでは? | ||
| 足腰が弱ってきたから散歩や運動を減らす→NG | 足腰や体力に衰えが見え始めたからといって運動をやめてしまうと、血液循環が悪くなったり体の関節やじん帯がこわばったりします。筋肉が細くなり、さらには筋力がなくなり自分で立ち上がることが困難になり寝たきりを早めることになります。 |
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| Ans.今は便利な介護グッズも出てきています。老化を遅らせ健康を維持するためにも、愛犬の体力にあったスタイルで運動をつづけていきましょう! | ||
| 疲れそうだから他の犬との接触はなるべく避ける→NG | 犬が年老いてきたからといって刺激の少ない穏やかな生活の繰り返しがいいかというとそうともいえません。 ある程度の刺激は必要で、脳や体を刺激するようなドキドキ体験や気持ちの高ぶりが老犬の若返りのきっかけになることもあるのです。 |
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| Ans.ドキドキすれば血液の循環がよくなりホルモンの分泌が盛んになるかもしれません。適度のドキドキを愛犬に! | ||
| 年を取ると肥満になりやすいからご飯の量をセーブする→NG | 量を減らすだけでは栄養不足になります! 老犬の食事のポイントは量を減らすのではなく脂肪分の多いものを控えること。 また加齢に伴う消火機能の低下を考え吸収性にすぐれたたんぱく質を摂る。 |
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| Ans.老犬の健康を保つにはシニアフードが一番!見た目は衰えていなくても内蔵機能の低下による老化もあるので7歳過ぎたら切り替えを! | ||
| 落ち着いて眠れるように人けの無いところに寝床をつくる→NG | 老化で不安が募る老犬にとって家族はこれまで以上に大切な心のよりどころになります。家族を恋しくなる思いは強くなり、そばに家族がいないことを寂しく思う老犬が増えてきます。これは病気のときも同じですね! | |
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| Ans.家族の声が聞こえて家族の姿が見える場所に愛犬スペースを!住まいを見直して事故が起きないように安全対策もしっかりと! | ||
| 嫌がるようなら体にはむやみに触らないほうが良い→NG | ボディケアで体のチェックをすることは非常に大切です。 心穏やかなときに体に触って慣れてもらいます。 腫瘍が発見できることもあります。 ブラッシングも効果的です。 筋肉をほぐす役目もありますよ。 |
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| Ans.体をくまなく触ることは老いた体にこそ必要です。触りながら声をかけてあげてくださいね。もちろん!「ごめんね〜」じゃなく「気分どぉ〜?愛してるよ〜」ですよ! | ||
| 体を清潔にしてあげることも大切です。今は入浴介護グッズも出てきています。 リンスインシャンプーの楽チンReraで優しく洗ってあげてください。 |
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| ワンズ・ハーツはこれからもワンちゃんに優しい商品の開発に努めます! | ||