テレビでは何度も見たことがあった北海道盲導犬協会。(右マークをクリックしてください。)
一番身近に感じたのは平成17年地元で行われた盲導犬協会のイベントに参加したことでした。
そのときの模様はコチラ
いつか寄付をしたいね・・・と話していたのはまだワンズ・ハーツを考えていない時でした。
平成18年の夏に「犬用のシャンプーを作る」という構想が出来たわけですが、そのときも「もし利益が出たら一部は盲導犬協会に寄付したいね」と言っていました。
でもそんなにすぐには利益は出ないわけで・・・(笑)
ある日、ふと「お金は寄付できないけど、シャンプーの寄贈ならできるのではないか?」と思いました。
まあ、決まったシャンプーのメーカーもあるかもしれないので、とりあえず電話でお話してみようと思い立ちました。
オーナーが電話をしました。対応してくださったのは指導部部長の長谷川さんというかたです。
長谷川さんはワンズ・ハーツのホームページを見ながら話を聞いてくださり、寄贈を快く受けてくださいました。
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札幌市南区南30条西8丁目にある 財)北海道盲導犬協会 人生の中でこちらにお伺いすることがあるとは夢にも思いませんでした。 |
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「霊犬安眠」と書かれた慰霊碑です。 ここでは盲導犬やイベント犬として活躍したワンちゃんたちが安らかに眠っています。 入る前に手を合わせました。 |
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対応してくださったのは、先日お電話でお話してくださった長谷川さんです。
ワンズ・ハーツの自己紹介をした後シャンプーを寄贈させていただきました。
今回は初めてなので何頭在住しているのか?どのくらいの頻度でシャンプーしているのかわからなかったためRera(レラ)を12本、アプリケーターを6本。
今後も継続的に寄贈させていただこうと思っている旨をお伝えしました。
長谷川さんは成分などに強く興味を持たれた様子で他のシャンプーや洗浄剤などのことを私どものわかる範囲でお答えしました。
その後しばらくお話をした後、施設内を見学させていただくことになりました。
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施設内の階段の壁にパピーウォーカーさんたちの思いがたくさん詰まった写真やメッセージが貼られています。
愛情たっぷりで育てられたワンちゃんたちは訓練を受けて盲導犬になります。
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財)北海道盲導犬協会の特徴として何度かテレビで放送されていますが老犬ホームというものがあります。 盲導犬やイベント犬が引退した後、多くは老犬ボランティアさんの手によって温かく老後を過ごしますが、こちらで過ごすワンちゃんもいます。 ここは老犬サンルーム ひなたぼっこができるスペースです。 見晴らしも良くて快適空間です。 |
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ここに入れるとは・・・ 夢のようです。 |
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たくさんのワンちゃんが歓迎してくれました。 寝たきりのワンちゃんもいますがみんなおだやか〜なお顔です。 |
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ぽかぽか陽射しが入る温かな空間でワンちゃんたちは老後を過ごすことができます。 |
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6〜7頭のワンちゃんに囲まれた至福のとき。 |
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左側が有名な辻さん。 老犬ホームの担当です。 ここで暮らしているのですか?とオバカな質問をしてしまいました。 右側が今回お世話になった長谷川さんです。 お二人ともとっても優しい♪ |
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そうです! 今日の目的はシャンプーの件でした。 ハグハグしてすっかり忘れてました。 浴室を拝見いたしました。コレ大事です! |
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長谷川さんから現在使用中のシャンプーの説明を受けているオーナー。 Rera(レラ)には同等の成分以上のものが入っていますよ! |
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清潔な犬舎です。 訓練中のワンちゃん(この時期はもう卒業されています)やお預かりのワンちゃんがいます。 |
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盲導犬もハーネスを外したらリラックス♪ |
まだまだたくさんの施設をご紹介くださったのですが、載せきれなくて申し訳ありません。
今後も定期的にRera(レラ)をお届けすることを約束し、帰路につきました。
ワンズ・ハーツは「癒される代わりに癒してあげたい」「ありがとう、共に生きてゆこうね」がコンセプト。
いつも頑張ってくれている盲導犬やイベント犬がRera(レラ)を通じて癒されてくれればと思います。
本来はバナー添付のみのお約束でしたが、次の日長谷川さんから「寄贈の件や施設見学の件もホームページに掲載していいですよ」とお電話を頂きました。
お忙しい中、対応してくださった長谷川さま、辻さまをはじめスタッフのみなさま、本当にありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。