| ◆一番の薬は飼い主さんとのスキンシップ タッチは重要なヒーリング・テクニックです♪ 普段から犬(動物)に触れることによって、『健康な状態を把握すること』が出来ます。 ブラッシングの後など、マッサージを兼ねて体全体を触ってみてはいかがでしょうか? 普段のマッサージ・・・いつもは平気なのに痛がったり、痒がったり触られるのを嫌がったりというように、健康な状態を把握することで比較が出来ます。また傷や腫瘍などもいち早く見つけることが出来ます。 マッサージは一番のスキンシップです。 スキンシップで・・・お互いの体温を感じながらのマッサージやなでなではお互いが癒されるひとときではないでしょうか? 病院に行って先生が触っても、体勢によって触診できない部分もあります。 飼い主さんにだから見せる体勢もあるはず! お互いの癒しの中から犬(動物)の変化を感じ取ってあげましょう! 病気やケガも飼い主さんの大丈夫だよ〜のなでなでが一番の薬なんです。 |
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| ◆西洋医学(現代獣医学)か民間療法(代替医療・スピリチュアルの要素を含む)か 現代医学の考えは「火事のときには水をかけて火を消す」というようにすべての病気やケガの治療を「消防隊」のように行います。また緊急を要する外傷(内臓含む)や感染症のワクチン投与など、現代医学の力を必ず必要とする場合があります。 しかし、心の病や慢性疾患・末期ガンなど民間療法のほうが良いのでは?という分野もあります。 動物病院の先生のなかには民間療法を研究しておられる先生もいらっしゃいますが、まだまだ投薬・手術が一般的でしょう。 でも動物には「自然治癒力」が備わっています(人間もですが) 個人的にも出来ることがたくさんあります。 ハーブやバッチフラワー、アロマテラピー、マッサージなど飼い主さんがなでてあげるだけでも動物は元気になります。 ![]() 人間の欲求が動物の欲求と同じとは限りません。 余命いくばくも無い動物は何を望んでいるでしょうか? 酸素吸入や点滴、チューブを何本もさしての延命でしょうか? 住み慣れた家でゆっくり時期を待つのが望みでしょうか? まだ頑張りたいときにはそのように伝えます。 病院に連れて行ってあげて、しかるべき処置や対応をしましょう。 まだ頑張りたいのであれば、確実に治ります。 もうゆっくりしたい場合もそのように伝えてくれます。 普段から愛していればわかります。 動物に問いかけてください。「○○ちゃんはどうしたい?」 主観を無くし問いかけてください。次に浮かんできた言葉・・・それが答えです。 はっきりは聞こえないかもしれません。でも心に浮かんできた言葉。それは当たっています。 特別な能力は要りません。普段から愛していればちゃんと動物は答えてくれます。 |
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| ◆ケガについて | ||
| ケガも状況によっていろいろ判断されると思います。 明らかに出血がある場合、大量なのか少量なのかにもより対処が違います。 ケガに対して動物は「舐めて治す」とう本能があります。 でも逆に「舐め壊す」(必要以上に舐める)ことがあります。 もちろん大量出血の場合は即病院ですが、少量の場合も様子を見て連れて行ってあげましょう。 もし、傷が治っていても舐めてしまう場合はReraで部分洗いしてみてはいかがでしょうか? 殺菌作用のあるRera、アプリケーターを使えば部分洗いも楽チンです。 またケガをしたことによって「ショック」を受ける場合があります。 例えば・・・普段は普通にジャンプできるのに、失敗してケガをした場合。 動物にもプライドがあるのです(笑) これは心の病気に繋がってしまうので、怪我が治ったのに元気が無い場合は「ショックを取り除く」作業が必要になります。 「バッチフラワーレメディ」で心の傷を治してあげましょう。 |
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| ◆病気について | ||
| これもさまざまです。先天性や後天性。動物の種類によってかかりやすい病気。 老いと共に表れる病気。治る病気と治らない病気。 治療法も選択肢がいろいろあります。信頼できるお医者さんを普段から選んでおきましょう。 動物の種類によってかかりやすい病気などは「飼い主」としてチェックしておく必要がありますね。 西洋医学と民間療法を上手に使って動物のストレスを取ってあげましょう。 障害が残ってしまう病気やケガ、治らないといわれた病気。 事実を突きつけられたときは動揺するでしょう。 でもすべては「受け入れる」ことから始まります。否定や悲観していては何も始まりません。 「病」を受け入れ闘っていく。上手に付き合っていく。 「大丈夫!みんなで闘っていこうね。付き合っていこうね」と声をかけてあげてください。 一人で苦しむのではない。安心してね。・・・思いは必ず伝わります。 |
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| ◆老いについて | ||
| 老いとは新陳代謝の衰えです。細胞のサイクルが通常30日前後ですが、年を取るとその期間は長くなります。なので病気やケガの治り体力の回復が遅くなるのはそのためです。 老いは動物も人間も必ず来ます。避けて通れない問題です。 ネコと犬とでも寿命は違いますし、犬となれば大型犬・中型犬・小型犬とかなり違ってきます。基本的にシニアと呼ばれるのは7歳。人間では小学校1・2年と言うところでしょうが犬では44歳中年の部類です(本によっては大型犬は5歳前後でシニアと言われる) ![]() 7歳を過ぎたからと言って次の日から急に衰えるわけではありません。 しかし「老い」はゆっくりと確実に進行していきます。 見た目は元気でも内臓的に弱っている場合もあります。 フードはシニア用に変えたほうがいいかもしれません。 「消化」は一番重要です。 また5歳を過ぎた頃から「健康診断」はしたほうがよいでしょう。 健康を調べる上で、また発見できなかった病気が健康診断によって判る場合もあります。 病院によっては「バースディ診断」といったコースがあるようです。 豪華なコース(人間ドック並み?)もあるようですが、それは飼い主さんにお任せして・・・ 少なくても血液検査はしたほうが良いのではと私は考えます。 同じ犬種でも個人差があります。人間でもそうですが、40歳前後で「生活習慣病」にかかってしまう人もいれば70歳や80歳で元気に登山を楽しむ方もいらっしゃいます。 老犬とは言わせない!でも「シニア」ということは受け入れましょう。 その上で「寝たきりにさせないために」を基本的な考えとして、毎日観察がてらスキンシップを取ってあげましょう。 |