| 「花療法」って聞いたことありますか? 私はホリスティックケア・カウンセラーの勉強をするまで聞いたことがありませんでした。 「フラワーエッセンス」花のエネルギーを用いてマイナスの感情を取り除いていこうというものです。 この療法にはたくさんのフラワーエッセンスがありますが、ここでは「バッチフラワーレメディ」を紹介させていただきます。 私は「バッチフラワー協会」の浅見 政資(あさみ まさし)先生の下バッチフラワーレメディを 勉強させていただきました。 バッチフラワーレメディの歴史
「苦しんでいる全ての生き物から苦しみを取り除いてあげたい」 例えば飼い主さん夫婦が喧嘩をするとします。 よく、犬や猫がすぅ〜っと仲裁に入ることはありませんか?何気なく、割って入り喧嘩が収まることがあると思います。 また仕事でイライラ煮詰まった状態で帰ってきて、犬や猫を抱きしめるとすぅ〜っと穏やかな気持ちになりませんか? 動物たちは私たちを癒してくれます。でもそのすぅ〜っと引いたマイナスの感情は動物の中に入ってしまうのです。 虐待などのココロの傷、飼い主や仲間を失った悲しみをひきずる動物もいます。 深い悲しみのせいでガンになる子たちさえいます。 西洋医学は「ガン」そのものを治療することが出来ても、精神的なことで「ガン」になってしまった子は「ガン」の治療を受ける前にココロのケアをしなければなりません。 ココロがおざなりになってしまうと、「ガン」を取り除いてもまた別のところに転移している可能性があります。 そんなココロのマイナス感情を穏やかに修復できるとしたら・・・ ![]() 一緒に暮らす動物に「飼い主さんの気持ち」が写る場合があります。 なんとなくイライラしている飼い主さんのワンちゃんは人や他の子に対して激しく攻撃行動をおこします。 でも同じバッチフラワーを飲むことでお互いがプラスの感情で満たされ、明るく暮らすことが出来るのです。 バッチフラワーレメディは38種類からなります。 身体ではなく、精神面や感情面に作用し感情を自然で正常なバランスの取れた状態に保ってくれます。バッチフラワーレメディは無害で禁忌はありません。副作用も習慣性もありません。 他の治療や医薬品と併用してもなんら影響を受けることもなく、感情が正常化するということはむしろ他の治療の効果を増大させる可能性もあるのです。 マイナス感情をとりのぞいて、動物たちはもちろん飼い主さんもニコニコ健康な人生を歩みませんか? |
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| 文章の一部に『こんなふうにマイナス感情さようなら。』浅見 政資著 | |||||
| 『犬と猫のための自然療法』ダイアン・スタイン著 引用 | |||||