| 文章にスピリチュアルな言葉が入ります。興味のない方はスルーしてください。 私はホリスティックケアを勉強していくうちに「自然療法」をより深く知りたいと思いました。 いろいろな本を読んでいて気がついたことは「スピリチュアル」について普通に書かれているということです。これは「自然療法」の原点なのかもしれません。 |
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| 動物たちはセラピー能力があります。セラピーアニマルとして活躍しているのがその一部ですが、私たちとの生活の中でも彼らは常に「癒し」を与えてくれています。 その場の空気をスゥーっと浄化してくれる力を持っています。 そして、人間よりも「自然治癒力」が高いため、吸い取った負のエネルギーを自ら浄化することが出来るのです。 ![]() が、現代のストレスは動物たちの「自然治癒力」の限界を超えだして来ています。 私たちを「癒してくれる」のはいいのですが、それを自分で消化できなくなってきています。 そこで彼らの体に負のエネルギーが溜まり、それが蓄積されて病気になるのです ですから彼らに癒された私たちが今度は彼らを「癒す」ということが必要になってきます。 家族として一緒に暮らすということ。共に生きていくということ。成長していくということ。 動物は人間と同じように「なぜ自分がここにいるのか?今生での自分の仕事は何なのか」を理解する必要があるということ。私たちの家族になり、どのようにして暮らしていくのか?家族として何を与えていくのか?どういう意味を持って生まれてきているのかということです。 それを教えてあげるとより彼らの目がイキイキとしてきます。 「あなたの家族で幸せでした」と思って欲しいです。 動物たちは人間より自然界に精通しています。自然の摂理を理解しているそうです。(これはペットロスの部分でも深く触れていきます) 生きるものはやがて肉体を捨て魂は天に還るということ。それを恐れることなく一日一日を精一杯生きて私たちを癒してくれる。そんな動物たちに敬意を表して。 |
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| 人間もまたスピリチュアルな存在である。 「自然」とのつながりを認め、回復させ、活用することはとても大切なことなのです。 自然とのつながりを癒すということは地球を癒すことであり、また私たち自身、私たちのパートナー(動物たち)を癒すということです。 私たちと生活を共にする犬やネコそして鳥や小動物は自然界と一番近い結びつきです。ゆえに彼らを癒すということは地球を癒すということにつながるのです。 |
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| 文章の一部に『犬と猫のための自然療法』ダイアン・スタイン著 鈴木 宏子訳 フレグランスジャーナル社 を引用しております。 |